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VILTROX AF 56mm F1.4とは?
Xマウントの中望遠単焦点レンズが欲しいなと思い写真関係のブログやyoutubeで好評だったVILTROX AF 56mm F1.4を購入しました。
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¥39,400 (2025/09/21 11:25時点 | Amazon調べ)
初めて使用した感想は以下の通り。
換算85mm相当の明るいレンズなのでボケを活かして撮りたくなる
約290gとスペックの割に軽量で使いやすい
中央部の解像度がなかなか高いが周辺まで考えると絞り込みたい
オールドレンズのような味も感じる写り
新品価格3万円台とコスパが高い
桜撮影で使ってみた作例
使用カメラFUJIFILM X-T30です。この日は桜ポートレートがメインだったので撮影前や合間に風景を撮ってます。桜も見頃で平日でも多くの人が訪れてました。
※写真はLightroomで現像済み
まずは中望遠レンズらしく切り撮ってます。いい写り。




やっぱりこのスペックのレンズだとボケを意識して撮りたくなりますね。




引き気味に撮ってスナップもいけます。



気になる点(デメリット)
- 開放はやや甘め
- AF速度は純正に劣る場合あり
こんな人におすすめ
- 初めての中望遠単焦点
- 桜やポートレートを柔らかく撮りたい人
- 純正は高くて迷っている人
まとめ
写りはどこかスッキリしていて心地よいです。
ボケも楽しいけど、背景に小さな葉など細かいものが沢山だと少しうるさくなるのかな。何れにせよ性能やコスパなどトータルで満足できるレンズですね。単焦点は撮る楽しさを改めて感じさせてくれる。
桜は毎年咲きますが、同じ瞬間は二度とありません。
その一瞬をどう残すかで、レンズの選択は変わります。
Xマウントの単焦点も揃ってきたので次は23mm辺りが試してみたくなりました。
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