熊本市東区にある「熊本市動植物園」は、動物たちと触れ合える場所として知られていますが、実は 植物園エリアがポートレート撮影に最適な写真スポット なのをご存じでしょうか?
今回は6月の初夏に訪れ、白のワンピースと麦わら帽子を身にまとった女性をモデルにポートレート撮影を行いました。この記事では、撮影の雰囲気やおすすめスポット、アクセス情報まで詳しく紹介します。
使用機材
- FUJIFILM XT-30
- FUJIFILM XF35MMF1.4 R
熊本市動植物園の植物園エリアはポートレートに最適
熊本市動植物園には、四季折々の花や緑が整備された「植物園エリア」があります。動物園に比べて人が少なく、落ち着いて撮影できるため、ポートレート撮影に人気のエリアです。
特に初夏は新緑が美しく、花壇には色とりどりの花が咲いています。木漏れ日の小道や芝生広場など、背景に困らない撮影ロケーションが豊富に揃っています。
📸 木漏れ日の中で撮影すると、自然の光がまるでレフ板のように柔らかくモデルを包み込みます。

初夏におすすめの撮影スタイル(白ワンピース×麦わら帽子)
今回の撮影テーマは「初夏の爽やかさ」。モデルの衣装はシンプルな白のワンピースに麦わら帽子を合わせて頂きました。
- 白ワンピース:新緑を背景にすると清潔感が際立ち、花壇の前では華やかさを引き立てます。
- 麦わら帽子:夏らしさを象徴するアイテム。光と影のコントラストが顔に落ちることで、季節感が表現できます。
📸 花壇の前で微笑む姿は、初夏の植物園ならではの透明感ある一枚に。

熊本市動植物園のおすすめ撮影スポット
植物園エリアには、ポートレートに適した撮影場所が多くあります。
- 花壇エリア 季節ごとの花が咲き誇り、カラフルな背景を活かした写真が撮れる。
- 並木道 木漏れ日が差し込む小道は、自然光を使ったポートレートに最適。
- 芝生広場 麦わら帽子を外してリラックスするシーンや座り姿を撮影するのにぴったり。
📸 小川での撮影は物語性を感じさせるカットに仕上がります。

撮影のコツとベストな時間帯
熊本市動植物園でのポートレート撮影をより魅力的にするためには、時間帯と光の使い方が重要です。
- 午前中(9〜11時):柔らかい光が入り、透明感のある写真が撮りやすい。
- 午後(15時前後):逆光を活かすことでドラマチックな雰囲気に。
また、初夏は風が心地よく吹く季節。スカートや髪が自然に揺れる瞬間を狙うと、動きのある写真になります。
📸 逆光で撮る、爽やかな印象を与えるベストカット。

その他作例












熊本市動植物園へのアクセス方法
熊本市動植物園は市街地から近く、アクセスが便利なのも魅力です。
- 住所:熊本市東区健軍5丁目14-2
- 公共交通:熊本市電「動植物園入口」電停から徒歩約10分
- 車:熊本市中心部から約20分、駐車場あり
撮影後に立ち寄れる周辺の写真スポット
熊本市動植物園での撮影を終えたら、近隣のスポットでさらに写真を楽しむのもおすすめです。
- 江津湖(上江津湖・下江津湖) 水辺の散歩道が整備されており、湖を背景にした爽やかなポートレートが撮影可能。
- 健軍商店街 レトロな雰囲気のアーケード街。スナップ風のポートレートにも最適。
- 熊本市中心部(上通・下通) カフェや街中スナップと組み合わせて、1日の撮影プランを充実させることができます。
まとめ|熊本でポートレート撮影なら熊本市動植物園へ
熊本市動植物園の植物園エリアは、初夏の自然光と緑が美しく、ポートレート撮影に最適なスポットです。白ワンピースや麦わら帽子といった爽やかなコーディネートと相性抜群で、季節感あふれる写真を残すことができます。
アクセスも良好で、撮影後は江津湖や健軍商店街など周辺スポットでの撮影も楽しめるため、1日を通して満足できる撮影プランが組めます。
熊本でポートレート撮影を考えている方は、ぜひ熊本市動植物園・植物園エリアを訪れてみてください。
また、ポートレート撮影依頼も受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。可能な限り対応します。