熊本・江津湖。
歩くたびに光が変わり、距離が変わり、色が変わる。
この記事では、江津湖で撮影した写真を作例中心に紹介します。
撮影時に意識したポイントや設定もあわせてまとめました。
江津湖の撮影スポット紹介はこちら
あわせて読みたい


水前寺江津湖公園で心をリセット|熊本の水辺スナップ撮影記
熊本市の水前寺江津湖公園で撮影した湖畔スナップ。光と影が揺れる水辺の風景は、心をゆるやかに整えてくれます。撮影ポイントとともにご紹介します。
目次
水前寺江津湖公園(広木地区)
水前寺江津湖公園(広木地区)は江津湖傍に広い芝生が広がっていてウォーキングしている人や犬の散歩、家族連れの人達で賑わっています。
そんな中、広場端の湖際ですのんびり撮りました。
撮影機材
FUJIFILM X-T30
FUJIFILM XF35mmF1.4 R
FUJIFILM XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
¥162,000 (2025/09/23 17:10時点 | Amazon調べ)
¥68,950 (2023/10/01 22:19時点 | Amazon調べ)
カメラ、レンズ共にFUJIFILMです。
作例






どんどん暮れていきます。
ぼんやりとした時間帯。



そして夜を迎えに。



写真は全てフィルムシミュレーションのエテルナをカスタムした撮って出しです。
夕暮れによく合うフィルムシミュレーション。
あわせて読みたい


富士フイルム フィルムシミュレーション ETERNA(エテルナ)レビュー|作例とカスタム設定の使い方
富士フイルムのフィルムシミュレーション「ETERNA(エテルナ)」を徹底解説。色味の特徴、作例、X-T / X-Proでのおすすめ設定をわかりやすく紹介します。雰囲気ある写真表現に。
江津湖撮影で意識していること
- 光の方向を見る
- 反射を探す
- 前景を入れる
- 色を締める
江津湖は“派手な景色”ではありません。
だからこそ、視点が問われます。
まとめ
江津湖は、歩くだけで構図のヒントが見つかる場所です。
同じ場所でも、時間や天候で表情は変わります。
ぜひ、自分なりの距離と光を探してみてください。