購入経緯
発売を知ってからずっと気になっていたレンズです。普段はスペックはそこまで気にしませんが、このレンズの特徴を見た時に凄く興味が湧きました。
主な特徴
焦点距離18~300mm(35mm判換算27~450mm相当)ズーム比16.6倍
高倍率ズームでも高画質
18mm時の最短撮影距離は 0.15m(レンズ先端ギリギリまで寄れる)
手ブレ補正機構搭載
とにかく便利そうだなと。
Xマウントで所有しているレンズは35mmと15-45mmの標準域だけなので望遠にも興味がありました。小さな子供も居るので遊びに行った時やイベント時にも活躍しそうです。
人気と半導体不足の影響か在庫不足が続いているらしく、自分の場合は注文してから約3ヶ月待ちでした。

作例
使用カメラは全てFUJIFILM X-T30です。
全てLightroomにて現像済みなので描写の参考程度に。


























感想
良いところ
単焦点や標準ズームがメインレンズだった自分にはとても新鮮な体験でした。同じ位置から全く別の表現を出来るって凄いですね。子供を撮る時も動きが予測不可能なので助かります。笑
画質は拡大して見ると流石に単焦点レンズとの差は感じますが、十分な画質だと思います。
所有しているカメラ(X-T30)には手ブレ補正が無いのでレンズに手ブレ補正があるのも助かってます。望遠時も画面のブレが少なく撮影し易いです。
気になるところ
サイズと重量はなかなかですね。このレンズの後に小型のレンズと交換するとレンズを着け忘れたのかと思うくらいです。あとはボケの感じが少しざわざわしているのは個人的に気になりました。

ただ、これらは高倍率ズームレンズとしては当たり前の事だと思うので許容出来るかと思います。
総合的な感想としては予想通り凄く便利です。光量が十分な場所や単焦点並みのボケを求めない状況ならほとんどの撮影で活躍出来ると思います。
今後もタムロンさんのXマウントレンズに期待したくなりますね。