自分なりのポートレート。作例

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数年間ポートレートの撮影を続けて来たので自分なりのまとめを残してみたいと思います。

目次

ポートレート撮影を始めたきっかけ

もともと風景写真が好きだったのと人見知りな事もあり、写真を始めて暫くはポートレートを全く撮影していないし撮影する気もありませんでした。

そして写真をやってる人は一度は経験あるかと思いますが、写真に対してのモチベーションが上がらない時期がやって来ました。その時期に、とにかく変化が欲しくて今まで避けてきたポートレートを始めてます。

撮影スタイル

撮影の時は被写体さんと散策しながら気になる場所があったら撮影してます。人が風景に溶け込むような雰囲気が好きです。

散策→撮影→散策→撮影
の繰り返し。イメージを作り込んで行くというよりはその場の感覚で撮影してます。

撮影機材

ポートレート撮影時のカメラ、レンズ。
基本的にはカメラ2台体制です。単焦点レンズ用と標準ズームレンズ用。場合によってオールドレンズ等も持って行くことも。現在の具体的な例は下記になります。

  • FUJIFILM X-T30 + XF 35mm F1.4 R

  • OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

以前はフルサイズ機も使用していましたが今はこれらに落ち着いています。画質やボケ等魅力はあるのですが自分にとっては必要以上の物でした。

ロケーション・作例

ロケーションと作例の紹介。基本的に自然光で撮影するので屋外で撮影してます(ストロボ使いこなせてない)
※写真が多いので時間の無い方は目次から各項目にどうぞ。

公園

緑もあってアクセスし易いところも多いですよね。季節感も感じられるし規模が大きい公園だと数時間撮影しても飽きません。最も利用する事が多いロケーションの一つです。

阿蘇

熊本には大自然、阿蘇があるので恵まれてます。
草原とか雄大な風景の中でのポートレートは非日常を感じられるので作品撮りにおすすめですね。春夏の爽やかな緑と秋冬の乾いた草木では全然違った印象になるので季節ごとに楽しむことも出来ます。

海辺での撮影は難しいイメージです。
光の条件や構図をちゃんと考えないと失敗しがち。その分イメージ通りに撮れた時は本当に嬉しいです。

街並み

古い街並みから都会的な街並みまで様々です。
日常を感じられる写真が撮れるかも。人の往来が多い場合もあるので周りに迷惑が掛からないように撮影中は配慮が必要ですね。

古民家

珍しく室内です。
レンタルスペースとして時間単位で借りれるところを利用してます。より日常感やノスタルジックな写真を撮りたい時にぴったりです。

スタジオ

こちらも室内。照明機材も借りれる場合が多いので綺麗に光が回っている写真や衣装的な服で撮影する場合など助かりますね。
全面が白の部屋とかテンション上がります。

緑・花

個人的には爽やかさ可愛らしさ表現したい時に必須です。前ボケに使うと柔らかな雰囲気も出せて大助かり。

遊園地

楽しげな感じで撮るにはもってこいです。アトラクションやイルミネーションが日常を忘れさせてくれます。

物語を感じさせてくれます。
ローカルな無人駅いいですよね。映画のワンシーンに出てきそう。

団地

生活感。なんとなく懐かしさも感じますね。

フィルム

ロケーションとは別ですがフィルムカメラで撮った写真の紹介。
フィルムの特性や現像所によって雰囲気が変わるので面白いです。現像が出来上がって来るまでのドキドキもフィルムならではですね。ピンボケやブレも味になります。

被写体様の依頼・募集

SNSを通して被写体をされている方に依頼したりされたりすることが多いです。SNSだとその方の今までの作例や人柄を少しは知ることができるので、お互いにイメージ違いが起こりにくいかなと思います。

現在は仕事の都合や家庭の事情でなかなか時間を取りにくいかもしれませんが、タイミングが合えば撮影させて頂きたいです。もしご依頼等あればお問い合わせや、SNSのDM等にお気軽にご連絡ください。


まとめ

ポートレートって撮る側、撮られる側ぞれぞれの世界観が合わさって作品になります。それが刺激になるし楽しいです。自分でも「こんな写真撮れるんだ」って思う事もあり新しい発見があります。

「被写体さんを撮影するのはなかなかハードルが高いよ」って人もいると思いますが、本格的な被写体さん相手じゃなくても身近な人を撮ってもしっかり「ポートレート」になります。
ポートレートがもっと身近なものになるといいですね。

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