
今年も10月に入り熊本も朝晩の冷え込みが始まりました。そんな空気に秋を感じます。
個人的に秋は人生の中でも印象的な季節です。
目次
秋の印象
秋は出会いと別れ
秋が人生の中で出会いと別れの季節になったきっかけは10代の頃、秋に祖父を亡くしたからかもしれません。
その日は学校の授業で川のスケッチしていた時に連絡が入り、先生に家まで送って貰ったのを覚えています。
その後のことは記憶が曖昧ですが葬儀などは実家で行ったため、数日は慌ただしく過ごしたと思います。
同じ家で暮らす家族が亡くなったのは初めての経験です。そのせいか、ひと段落した日の夜はもの凄く静かで秋の夜が肌寒く感じました。
それからの人生でも人との別れ、そして出会いが多かったので、自分の中で秋は出会いと別れの季節となっています。
写真も出会いと別れ
写真は撮りたいと思った光景(時間)に出会ってシャッターを切る。
そしてその光景(時間)は過ぎ去ってしまうのでお別れをする。
自分で作り込んだ撮影環境の写真や、似た条件の写真を撮ることは可能かもしれませんが、基本的には全く同じ写真を撮る事は難しいと思います。
特にフィルムで撮影する場合だとデジタルと比べ撮影可能数がかなり限られる(有限の)為、フィルム写真の方がさらに別れを強く感じます。(フィルム代が高騰し過ぎてる背景もありますね。笑)
以上のような感覚からも写真は出会いと別れであり、個人的な出会いと別れの季節でもある秋と相性が良く、写真を撮りたい意欲が湧いてきます。
そんな秋の写真達の紹介です。









今年の秋もたくさんの写真を残したい。